しまの大学 | みんなのチカラを集めて希望の島を作ろう!

瀬戸内海・弓削島発の地域活性化プロジェクト

しまLabo

100年以上前、地域住民自身が創設した地域密着型の「知」と「人」の創造拠点である国立弓削商船高等専門学校。しまLaboは、地域の人や資源と地域の研究・教育機関である国立弓削商船高等専門学校が連携し、地域固有の「知」と先進・専門的な「知」の融合で、新たな地域課題解決の施策を生み出し、担い手としての人材の育成や新たな産業・雇用の創出を目指します。 国立弓削商船高等専門学校

2012.06.08

柑橘の花・蕾で入浴剤!?

4月の「香りと癒し学部」に出席し、弓削の特産品を用いた入浴剤の素材選びをしまの大学生と一緒に行なった科学同好会。柑橘の花と蕾でオイル抽出など入浴剤の試作を始めました。

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2012.06.08

新エネルギーと漁船の電気駆動船化

しまLabo事業で、電子機械工学科(木村研究室)が「操船体験 船のアミューズメント博物館」をテーマに取り組むのは、過去〜現在〜未来の船舶による体験型操船アミューズメントの観光資源化。

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2012.06.04

ゆったりパソコン講座スタート

しまLaboの一環として、6月から弓削商船高等専門学校の公開講座「ゆったりパソコン講座」がスタートします。

本講座は、高齢化率の高い上島町において、パソコンやスマートフォンなどを「使いたいけれど、使い方が分からない」という層が持っている疑問点について「ゆっくり学んでいく」講座で、弓削商船高等専門学校、上島町情報化推進協議会、しまの大学の3者で共催します。

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2012.05.16

簡易緊急通報アプリ、制作中です。

全国プログラミングコンテストで優秀な成績を収める情報工学科・マイコン部(長尾和彦教授)がしまLaboで取り組むのは、「緊急時に対応可能な近隣非常通報システム」。高齢化が加速する上島町において、ICT技術を活用した見守りシステムなどのモニタリングを行なう予定です。

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2012.05.03

しまの大学生と入浴剤の素材選び

弓削商船高専の学生たちによる科学同好会が、しまLaboで取り組むのは「弓削の特産品を使ったお風呂グッズの開発」。同好会で以前から作成している石けんと、地域素材を用いた入浴剤の開発を行い、今年度にモニタ調査を行なう予定です。

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2012.01.06

しまLabo 〜はじめに〜

弓削商船高専は、1901年(明治34年)に島民出資により開学し、現在は「商船学科」「電子機械工学科」「情報工学科」の3学科(5年制で各学科の学年定員40人)、「海上輸送システム工学」「生産システム工学」の2専攻科(2年制)が運営されています。

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